どうも、私です。
早いもので、とうとう先日20歳になってしまいました。世間一般で言えば立派な大人の仲間入りということになるのでしょうが、自認はまだまだ5歳児です。時間の流れだけは残酷なほど速く過ぎ去っていくので、ただただ戸惑うばかりです。
思い返せば高校時代、卒業した後の自分の姿なんて、微塵も想像していませんでした。当時の私にとって、あの閉鎖的で代わり映えのしない日々の生活が世界の全てでした。その先の未来なんてものは想像すらできず、ぱっと死んでしまうような、そんな刹那的な感覚すら抱いていたのかもしれません。
しかし現実は無慈悲に続くもので、時を経て、高校を卒業してからあっという間に2年の月日が経過してしまいました。
相変わらず1人怠惰な日々を送っています。20歳になったからといって、急に視界が開けたり、精神的に成熟したり、劇的に何かが変わるわけでもありません。明日からもきっと似たり寄ったりの、良くも悪くもつまんない日々を淡々と消化していくんだと思います。
数年前の民法改正によって、成人年齢自体は18歳に引き下げられました。しかし、お酒やタバコ、各種賭博等の規制は依然として20歳がボーダーとして残されています。
この年齢制限がようやく解除されたことで、社会的には、真の意味で大人(笑)になれたのかもしれません。とはいえ、中身の精神性は先述した通り未熟なままなので、あまり大きい声では言えないのですが。
ただ年齢が一つ増えただけで、許可される行為の幅が広がるというのは、なんだか不思議なシステムだと改めて感じます。
それはそれとして。せっかくなので初めての飲酒というやつを経験してみました。
選んだのはほろよいの桃っぽい甘いやつ。
「初飲酒とはいえ、アルコール3%だしいけるっしょ」と、完全に高を括っていたのですが、結果は無惨な敗北でした。
全然顔が赤くなってしまい、東アジア人を感じました。アセトアルデヒドを全く分解できていなさそうな、どうしようもない間抜け顔です。
自分の家系はそれなりにアルコールに強い方だと思い込んでいたので、この圧倒的な弱さにはちょっとびっくりしました。
そういえば幼少期、両親が離婚する以前は「お前は近所の海で拾ってきたんだ(意訳)」的なことをよく言われていた記憶があります。アルコール適性の無さを鑑みるに、本当に近所の海から拾われてきた捨て子だったのかもしれません笑
これは冗談です。あしからず。
とまあ、そんなどうしようもない20歳の幕開けを迎えたわけですが、私の日常自体はこれまでと何一つ変わっていません。
そういえば、すっかり書き忘れていましたが、またMisskeyインスタンスを建てました。

